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第4回 世界の中心でフリーチベット!と叫ばれる。

2007年5月上旬

GWが終わり、部屋に戻ってみると、状況は一変。

チベット式
チベット人がチョモランマで「チベット独立」を訴えた+リチャード・ギア事件+中国の陰謀(w

憂国のシャングリラ2
【聖火を運ぶな】チョモランマで北京五輪に反旗

この影響でチベット鉄道の旅行ページが受け付け停止になっていた。

どうやら、外国人許可証の発行が止められている?入手困難?になったようだ。

ここで、方針を変更。
パックツアー屋に、質問メールを投げまくる。

どうやら、パックツアー屋には許可証が発行されている。
ツアーにはまだ人員の余裕がある。

(ポタラ宮のチケットも入手難だし、ここは金で解決するか?)

とりあえず、ツアーの仮押さえだけしておく。

平行して、あらかじめ見つけておいた日本のサイトで、
チベット鉄道のチケットと許可証が手に入るか問い合わせをかけてみる。
ただし、ここは北京(ペキン:Beijing)発、もしくは西寧(シーニン:Xining)発の切符しか扱っていない。
これだと、日程を組み直すことになる。
しかも、なんとなく高めの値段設定。

(俺、社会人だし)
(優先度としては、日程>安全>金、じゃないかな?)

そして、決めた。

ツアーでは行かない。
チベット鉄道のチケットと、外国人許可証は、ちょっと高めだが国内手配。
飛行機は、格安チケット。日程変更不可。
ホテルは手配しない。ユースホステルで安くあげる。
ポタラ宮は金で解決するか、あきらめる。

(行けば何とかなるんじゃないかなぁ。隣の国なんだし。)

あっ!そういえば、職場に休みの申請をしていなかった。
はたして取れるのだろうか。

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