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【映画】「ブレードランナー」を見て未来を考える。

深夜にやってたので録画して見た。

十数年ぶりに見て、自分のSFに対する基準がこれだったんだと発見出来た気がする。
2020年には自動車が空を飛んでいて、レプリカントが普通に生活しているんだなぁ。
それと、思ったよりも色彩とか、アクションを強調してた。

また、今回特に注目してみてたのは、”未来世界で電話がどうなっているか?”である。

というのも、昔の作品を見ると、未来なのに”携帯電話”がないことに違和感を感じることがあったから。

この作品は1982年制作で、舞台が2020年。
原作は「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」で1968年と、どちらも携帯電話が普及していない。

そして、その注目した結果だが、主人公が電話を使うシーンが無く、特に違和感が無かったという、つまらないオチに。

最近の作品で、電話表現が素晴らしかったのは、「電脳コイル」
舞台が2014年なので、今の生活の延長上から大きく離れていない。
ただ、あのスタイルは長電話すると小指がつるだろう。

「攻殻機動隊S.A.C.」は別格だけど、未来があの方向へ行くかはわからない。

さて、人は40年先の生活を想像できるのか?
今無い物を発想することが出来るのだろうか?

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